知人の脱毛サロンオープンを通じて実感したこと

 

遠方に住んでいる知人が一念発起して脱毛サロンをオープンさせました。
彼女は全くの素人でしたが、もともと美容に興味があったことと、独立したかった(お店を構えたかった)ということもあり、脱毛専門のサロンをオープンさせたのです。
もちろん、サロンをオープンさせるまでの間に、勉強のために他の脱毛サロンのスタッフとして何カ月か働き、技術とノウハウを教えてもらっていました。

銀行から無事融資を受けることも出来て、念願の脱毛サロンをオープンさせたのですが、いざオープンさせてみると、意外と男性客も多く来店するとのこと。
彼女の脱毛サロンは2名体制のこじんまりとしたサロンで、そもそもかなりの田舎で市場的にも女性専用とするのは厳しい状況だったため、男女問わず来店OKのサロンにしたのですが、男性が通えるような脱毛サロンが近くに全くないらしくて、田舎だからこそ男性客も多かったようです。

個人的には、そんな田舎に住んでいる男性が脱毛するというイメージをあんまり持っていなかったためちょっと驚きましたが、それだけ男性の脱毛が一般的になって来たことを感じるエピソードでした。
しかも来店される男性の年代も結構幅広いようで、時代は本当に変わったなあとしみじみ思います。

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