今どきの脱毛はダメ!原始的にいってみよう!

 

初めに断っておきますが、完全にきれいな脱毛を希望する人にはお勧めはできません。
なぜならこの脱毛方法は完全に原始的な方法で、中学校のときの同級生の友人の男の子が話していた
会話をヒントにしたものだからです。その内容はこんなものでした。
「おれさ、脛(すね)の部分だけ毛が無くなってさ」
彼が言っていた脛の部分とは脚の内側の骨の周りで、少年サッカーチームに入っていた彼は、常に厚手のサッカーソックスを
履いていたのです。ソックスが動くたびに擦れて、またボールをそこで受ける間に、次第に毛が生えなくなっていったのだろうとのことでした。
その時はそんなものかと思っただけでしたが、思春期になって僕自身も毛が気になりだしたとき、ふとその話を思い出したのです。
たかがソックスで毛が生えなくなるのか、と。お金の無い少年期ですから、脱毛剤、除毛剤ですら簡単には手に入らず、
その結果取った行動は、昔の人なら一度は試したこともあるでしょうか、そうです、ガムテープです。
ガムテープで一気にびりっとやって、すぐにその箇所をタオルで巻いた氷、もしくは氷水の入ったバケツで冷やす。
それを繰り返していました。
「それ普通にすぐ生えてくるでしょう」と思った方、そうです。その感覚が普通だと思います。
でも、本当にそれを繰り返しましたか?

大体の方は、あまりの痛さにテープ系の商品は一度、もしくは数度試しただけでおしまいにしているのではないでしょうか?
テープでやってもすぐに生えてくるし、と。でも僕はそれを繰り返しました。
もちろん初めのうちは、合わせ技のつもりで、毛に絡みそうな厚手の靴下も履いていましたが、その効果は正直分かりません。
テープでびりっとやり続けていると、次第に毛が取れやすくなってきます。そして、僕の場合、明らかに毛が生えない場所が
出てきました。脚の内側下部が一番初めに生えなくなった部分です。左右ともにそうでした。
そして次は脛の正面下部分。それから外側へ、というように、どんどん生えない部分が増えていったのです。
「毛が生えるのを諦めた」僕は単純にそう思いました。
医学的な根拠は分かりませんが、少しずつでも痛みが軽減していくのであれば痛みに耐えられる人、
お金は掛けられないという人には、この原始的な方法をもう一度見直してみるのも良いかと思います。
ただ、あくまでもご自身の責任で行なっていただくようお願いします。

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